茨城の銀座カラーが毛周期にそって施術するのはなぜか

銀座カラーの脱毛コースはそれぞれ6回となっていますが、施術の間隔を3カ月開けるようすすめています。これはなぜでしょうか。
それは、人の体毛には毛周期というものがあるからです。毛周期とは毛が生え、のび、成長が止まり、やがて抜け落ち、準備期間を経てまた新しく生える、という一連のサイクルのことをいいます。大きく成長期・退行期・休止期に分けられますが、茨城の脱毛サロン銀座カラーが行うIPL脱毛が効果を発揮するのはこのうち成長期のみとなります。

IPL脱毛は黒い色によく反応する性質を持った光を利用したもので、肌に照射するとその光が毛の黒い色素に吸収され、毛根とその周辺組織を熱破壊する、という仕組みになっています。そのため毛穴には黒い毛がしっかりと生えていることが必要です。成長期のみが対象、というのはそういう理由によります。

しかし毛周期は体の部位によって異なりますし、また同じ部位でも毛によって成長期のものもあれば休止期のものもあります。そのため、1つの部位を1回の照射で完全に脱毛することはできず、何度か繰り返す必要があります。

他サロンでは全身を2~4パーツに分けるため1~2カ月に1回通うところが多くなっていますが、銀座カラーでは全身の施術を1回で行うことができます。したがって、3カ月に1回というのが最適なスパンということになるのです。